returnとexit

【return】

①処理の終了

②例外処理でfinallyブロック内の処理を実行する

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return;

//この行で処理を終了し、呼び出し元に処理を戻す。

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③戻り値

呼び出し先のメソッドが、呼び出し元に処理を戻す際、戻り値を返すか返さないかを決めることができる。

・戻り値を返さない場合

メソッド定義の戻り値の型に「void」、処理内で「return;」

・戻り値を返す場合

メソッド定義の戻り値の型に「void以外のデータ型」、処理内で「return [データ型に合致する変数や値];」

https://www.sejuku.net/blog/22842

【exit】

①プログラムの終了

②例外処理でfinallyブロック内の処理を実行しない

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System.exit()

//この行でプログラムを終了する。

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③終了コード

正常終了 :exitメソッドの引数に0を指定

正常終了以外:exitメソッドの引数に0以外を指定

https://www.sejuku.net/blog/52096

データ型の操作

・データ:値・情報
・データ型:データの種類・データの扱い方

ポリモーフィズムに則ると、厳密には種類と扱い方は異なる概念。例えば、種類は数値の3だが、扱い方を整数の3とするか、浮動小数点数の3.0とするかで異なる。

・データの表し方:リテラル、変数、定数、オブジェクト

・基本型と参照型
データ型は基本型と参照型
【基本型】
文字型、整数型、浮動小数点数型、真偽値
https://nobuo-create.net/primitive/
【参照型】
オブジェクト(クラス)型、配列型、列挙型
https://nobuo-create.net/sanshougata/#i-3

・代入とメソッド呼出し
【基本型】

①代入:値代入

②メソッド呼出し:値渡し

【参照型】

①代入:参照値代入

②メソッド呼出し:参照渡し

 

ここのサイトの値渡しと参照渡しの説明は分かりやすい。
http://ts0818.hatenablog.com/entry/2017/06/29/230038

・同値性と同一性

同値性:同じ値であること
同一性:同じインスタンスの参照であること


【基本型】

==演算子(同値性の比較)

【参照型】

equalsメソッド(同値性の比較)

==演算子(同一性の比較)

https://nobuo-create.net/sanshougata/#equals

 

tips
サイズ(メモリ消費量)固定できるデータを基本データ型として定義して、固定できないデータは、参照型として参照先でサイズ可変にしてるってこと。勉強になる。

http://ts0818.hatenablog.com/entry/2017/06/29/230038

 

20180624追記

javaのデータ構造で覚えておくべき配列、リスト、マップ!これらって何なの?どうやって使うの?という基本をおさえる。

http://d.hatena.ne.jp/nattou_curry_2/touch/20090726/1248600833