魅力的な男前社会人男性像

2017年4月にメモしてあった。

⑴しなやかおだやか余裕あり
①ストレッチ(首以下、身体全体)
②瞑想
③哲学

⑵笑顔・声がすてき
①表情筋(顔、二重)
②声トレーニング

⑶知的
①ニュース
②読書などの整理されたインプット

⑷健康
①スマドラ
無酸素運動(7分間ワークアウト or 金子賢 ) ×BASIC5)→短くても続けることが大切!
有酸素運動

⑸器用、趣味あり
①料理
②登山
③歌
④ダンス
⑤ゴルフ

スケジュール管理について考えた⑵

『段取りができる人間のスタート地点』に行くまでについて例を考えてみる。

例えば、会員登録のアプリケーション開発。(業界の畑が違う人はごめんね。)

⑴全体的なやることの把握
⇒会員登録アプリケーション開発
⑵全体期間の把握
⇒6/1〜12/31(期間は7ヶ月)
⑶やること・期間の細分化
⇒要件確定、環境決定(サーバー、 DB、開発言語、UI)、 DB設計、開発、テスト、リリース、運用保守……
⑷今日のやることを考える
⇒⑶をもとにやることをブレークダウン(細かく細かく砕く)。
ここまでの行動の結果、WBSができあがるのがベスト。

ここまではつまずきながらもできるかなって感じ。

ということは、『段取りができる人のスタート地点』には私もいるようだ。

資料の修正作業について

修正には大きく3つの修正がある。
⑴『追加』修正
⑵『変更』修正
⑶『削除』修正

ムダ・モレ・ヌケなくやるには、2つだけを整理すればいい。

①キーワード
②ファイルパス

⑴『追加』修正
①キーワード
追加対象キーワードと追加キーワード
「何の周りに、何を追加するのか?」
②ファイルパス
「どこ配下のファイルに対して追加するのか?」

⑵『変更』修正
①キーワード
検索対象キーワードと変更・削除キーワード
「何を何に変更するのか?」
②ファイルパス
「どこ配下のファイルに対して変更するのか?」

⑶『削除』修正
①キーワード
検索対象キーワードと変更・削除キーワード
「何を空文字に変更するのか?」
②ファイルパス
「どこ配下のファイルに対して削除するのか?」
※削除とは空文字以外の文字列を空文字にするということ。

javaの備忘録(returnとexit)

【return】

①処理の終了

②例外処理でfinallyブロック内の処理を実行する

-----------------

return;

//この行で処理を終了し、呼び出し元に処理を戻す。

-----------------

③戻り値

呼び出し先のメソッドが、呼び出し元に処理を戻す際、戻り値を返すか返さないかを決めることができる。

・戻り値を返さない場合

メソッド定義の戻り値の型に「void」、処理内で「return;」

・戻り値を返す場合

メソッド定義の戻り値の型に「void以外のデータ型」、処理内で「return [データ型に合致する変数や値];」

https://www.sejuku.net/blog/22842

【exit】

①プログラムの終了

②例外処理でfinallyブロック内の処理を実行しない

-----------------

System.exit()

//この行でプログラムを終了する。

-----------------

③終了コード

正常終了 :exitメソッドの引数に0を指定

正常終了以外:exitメソッドの引数に0以外を指定

https://www.sejuku.net/blog/52096

javaの備忘録(データ型の操作)

・データ:値・情報
・データ型:データの種類・データの扱い方

ポリモーフィズムに則ると、厳密には種類と扱い方は異なる概念。例えば、種類は数値の3だが、扱い方を整数の3とするか、浮動小数点数の3.0とするかで異なる。

・データの表し方:リテラル、変数、定数、オブジェクト

・基本型と参照型
データ型は基本型と参照型
【基本型】
文字型、整数型、浮動小数点数型、真偽値
https://nobuo-create.net/primitive/
【参照型】
オブジェクト(クラス)型、配列型、列挙型
https://nobuo-create.net/sanshougata/#i-3

・代入とメソッド呼出し
【基本型】

①代入:値代入

②メソッド呼出し:値渡し

【参照型】

①代入:参照値代入

②メソッド呼出し:参照渡し

 

ここのサイトの値渡しと参照渡しの説明は分かりやすい。
http://ts0818.hatenablog.com/entry/2017/06/29/230038

・同値性と同一性

同値性:同じ値であること
同一性:同じインスタンスの参照であること


【基本型】

==演算子(同値性の比較)

【参照型】

equalsメソッド(同値性の比較)

==演算子(同一性の比較)

https://nobuo-create.net/sanshougata/#equals

 

tips
サイズ(メモリ消費量)固定できるデータを基本データ型として定義して、固定できないデータは、参照型として参照先でサイズ可変にしてるってこと。勉強になる。

http://ts0818.hatenablog.com/entry/2017/06/29/230038

 

20180624追記

javaのデータ構造で覚えておくべき配列、リスト、マップ!これらって何なの?どうやって使うの?という基本をおさえる。

http://d.hatena.ne.jp/nattou_curry_2/touch/20090726/1248600833

 

 

スケジュール管理について考えた⑴

スケジュール管理について、

今後できるようになろうと考えた。

 

Q1.なぜ考えたのか?

A1.執筆現時点でできていないと感じているからだろう。

 

Q2.どうやったらできるようになるか?

A2.まず、何を持って「できている」と感じるのかを明確にする。逆に、何を持って「できていない」と感じているのかも明確にする。

 

Q3.じゃあ、私の考えるスケジュール管理ができている人とは?

A3.「段取りがきちんとできている人」=「スケジュール管理ができている人」。

つまり、きちんと段取りを行っている人は、その効果として、「スケジュール管理ができるようになる」と考えているらしい。じゃあ、段取りがきちんとできる人間になろう。

 

Q4.きちんと段取りをするためには?

A4.

⑴全体のやることを把握する。

⑵全体の期間を把握する。

・全体の期間を把握しないことには、個々の期間設定ができない。よって、段取りができないと考えている。

⑶全体タスク・全体期間を日々に細分化(細かく分割)する。

・その結果、「今日」という1日単位にまで細分化される。

・その結果、1日のやること(作業、仕事、タスクやTODOと言っても良い)を考えることができる。時間は時分秒にまで細分化される。

(4)担当者レベルで今日のやることを考える。

 

ここまでの整理をする。

⑴全体的なやることの把握

⑵全体期間の把握

⑶やること・期間の細分化

⑷今日のやることを考える

 

この4つが習慣になって『段取りができる人間のスタート地点』に到達している状態だと思う。

IT業界3年目の俺が仕事の勘所だと感じること

IT業界3年目で、仕事上の経験は基本設計と詳細設計で、製造・試験はこれからな俺が感じる勘所。

 

多くの人が絡むところ

キーワードは『調整と合意(コンセンサス)』

 

・スケジュール調整

スケジュールが一発で決まるなんてことはない。

一発目のスケジューリングは「タスクに対する人が必ずいる、その人たちが予定通りの能力を発揮する、タスクをこなすための前提条件が揃っている、未決事項がない…」といった現実的ではないことを多く含んで行われている。

だから、1ヶ月も経てば、状況は大きく変わり、進めないか進んでも手戻ることでスケジュールを守ることは簡単じゃない。

逆に言えばそういうものだと考えてスケジューリングし、リスケを考えることが非常に大切。

 

・担当調整

要員がばっくれたり、病気によって要員でなかなることはいくらでもある。

だからこそ、そうなった時にどうするかを想定しておくべき。いつから、どの程度のレベルの人間をいくらで追加するのか。なぜ今なのか、なぜそのレベルなのか。利益を存在意義とする会社組織の我々にとっては、どうしてもその根拠が必要になる。

 

・引き継ぎ

人が設計したものをベースに作ることは一から作ることに比べてかなり難しい。

だからこそ、引き継ぐ人間は引き継ぎに足る準備を。

しかし、忙しくて引き継ぎ準備不十分の場合が必ずある。そんな時こそ、引き継いだ後もしっかりと対応するという誠意と姿勢で対応する。それができないなら、なんとしても引き継ぎの準備をしっかり。

引き継がれる人間はその後のフォローや引き継ぎ資料の査読と理解にかかる時間を考慮してスケジュールの線を長く引いてもらうように管理者に頼むこと。

 

・共通部品調整

共通で使用する部品(関数やメソッド、API)というのは、必ず揉める。

誰が作るのか、何が返却されるのか。

共通で使用するものは、みんなが使うから作るわけで、規模が小さければ良いんだけど、大きい場合、各々の違いを吸収して、抽象化する行為が必須。そのための分析と設計にかかる人月は結構なものだよね。

 

・インタフェース調整

上の共通部品もインタフェース調整の一種だけれど、自システムと他システムのやりとりのことをここではインタフェース調整と呼ぶことにする。中身の精査が難しそうだから、必要な情報をちゃんとくれるよね?という希望的観測に流されて、後回しになりやすい。

 

・部下にやらせる

自分たちがやった方が早い場合と客や他社がやった方が早い場合とがある。それは上流工程なら仕様の理解度によるし、下流工程なら技術的な差が原因となる。

 

でも、どうしても自分たちがやらなきゃいけない仕事で、自分の手が空かない場合、部下を担当として割り当てる。言い方は悪いが部下にやらせる。脳みそは自分で、実際に作るのが部下という比喩。育成は忍耐だから、これはなかなか大変なことだ。育成もまた仕事の勘所だろう。部下を育成することは自分の育成そのものなのだからね。