スケジュール管理について考えた⑴

スケジュール管理について、

今後できるようになろうと考えた。

 

Q1.なぜ考えたのか?

A1.執筆現時点でできていないと感じているからだろう。

 

Q2.どうやったらできるようになるか?

A2.まず、何を持って「できている」と感じるのかを明確にする。逆に、何を持って「できていない」と感じているのかも明確にする。

 

Q3.じゃあ、私の考えるスケジュール管理ができている人とは?

A3.「段取りがきちんとできている人」=「スケジュール管理ができている人」。

つまり、きちんと段取りを行っている人は、その効果として、「スケジュール管理ができるようになる」と考えているらしい。じゃあ、段取りがきちんとできる人間になろう。

 

Q4.きちんと段取りをするためには?

A4.

⑴全体のやることを把握する。

⑵全体の期間を把握する。

・全体の期間を把握しないことには、個々の期間設定ができない。よって、段取りができないと考えている。

⑶全体タスク・全体期間を日々に細分化(細かく分割)する。

・その結果、「今日」という1日単位にまで細分化される。

・その結果、1日のやること(作業、仕事、タスクやTODOと言っても良い)を考えることができる。時間は時分秒にまで細分化される。

(4)担当者レベルで今日のやることを考える。

 

ここまでの整理をする。

⑴全体的なやることの把握

⑵全体期間の把握

⑶やること・期間の細分化

⑷今日のやることを考える

 

この4つが習慣になって『段取りができる人間のスタート地点』に到達している状態だと思う。