javaの備忘録(returnとexit)

【return】

①処理の終了

②例外処理でfinallyブロック内の処理を実行する

-----------------

return;

//この行で処理を終了し、呼び出し元に処理を戻す。

-----------------

③戻り値

呼び出し先のメソッドが、呼び出し元に処理を戻す際、戻り値を返すか返さないかを決めることができる。

・戻り値を返さない場合

メソッド定義の戻り値の型に「void」、処理内で「return;」

・戻り値を返す場合

メソッド定義の戻り値の型に「void以外のデータ型」、処理内で「return [データ型に合致する変数や値];」

https://www.sejuku.net/blog/22842

【exit】

①プログラムの終了

②例外処理でfinallyブロック内の処理を実行しない

-----------------

System.exit()

//この行でプログラムを終了する。

-----------------

③終了コード

正常終了 :exitメソッドの引数に0を指定

正常終了以外:exitメソッドの引数に0以外を指定

https://www.sejuku.net/blog/52096