javaの備忘録(例外処理)

・例外
プログラム実行中に発生する「トラブル」
ex)
プログラマーの不注意で作り込むバグ
要件や仕様の間違い
実行マシンの不具合
他のソフトウェアとの連携不具合
…etc

・例外処理
万が一のトラブルに備えたプログラミング
×トラブル発生で停止する
×トラブル発生で動作しなくなる
×トラブル発生で動作するが正常処理しない

・構文
try{
例外が発生する可能性のある処理

catch(例外クラス型 変数){
例外が発生したときの処理
//このブロックの処理が終わる=トラブルは収束したとして、正常な動作に戻る。

finally{
例外発生の有無に関わらず必ず実行する処理

・例外クラス
エラー:プログラムが対処できないトラブル
例外 :プログラムが対処できるトラブル

Throwable
|
| ̄ ̄ ̄ ̄ |
Error        Exception★
                |
                RuntimeException

・検査例外と非検査例外
コンパイラが例外処理の記述チェックをするか否かで、例外は検査例外と非検査例外に分類される。

⑴検査例外:try-catch文 or throws宣言句必須
①Exceptionクラス
②Exceptionクラスのサブクラス(RuntimeExceptionクラスを除く)

⑵非検査例外:try-catch文 or throws宣言句任意
①Errorクラス
②RuntimeExceptionクラス
③RuntimeExceptionクラスのサブクラス

基本情報技術者試験合格に向けてやったマインドセット

文系出身でOSが何かも知らない俺が、一発合格した!できるかできないかではなく、継続してやるかやらないか。できるかできないかは苦手意識からくるものでしかない。苦手意識を弱めよう。

1.苦手意識を弱める
2.現在の自分のレベルに勉強の内容、方法を合わせていく

【現状と課題】
正答率は悪くないのに、
苦手意識
・頭を使い続けること
・午後問題の2h30m集中力の継続
・時間内に解くこと→スピード
・根気よく問題を解くこと
・読解力
・私には基本情報午後問題に出てくるような重たく難しい問題は解けない
→「だからダメ」烙印
が強く大きくなり過ぎていると考えられる。

【解決策、方向修正】
・合格を求めていたが、試験日の合格不合格の検討は一旦無視。
・自分の内なる声、批判的な声、他人から言い訳と捉えられることに対する恐怖、不安はあるが、自分の身体へかかるストレスと精神的心理的ストレスをコントロールするため、なによりも「継続」というテーマを見失わないこと。
表計算(午後問の難しいと感じる問題)を無理やり解こう理解しようとすることを辞め、
表計算テキスト
アルゴリズムテキスト
を読んでトレースといった基礎を固める、深くじっくり腰を据えて時間をかけて理解することに主眼を置くことにする。
結果、スピーディーに解くことは難しくなるし、テクニックに沿った合格だけをなんとか勝ち取ることもむずかしくなるが、そもそも何としても取らなければならない合格ではないのと、解けない、間違えた問題を増やしまくって苦しい、罰を与える勉強をするのを辞め、その方法を辞め、解けることの喜び、自分の現在の能力値や知識、レベルに適したものに方法を転換することで、苦手意識を弱めるという修正を行う。これかなり大事。

海外旅行持っていくもの

海外旅行だけでなく、国内旅行もどこかに泊まるときも、一度書き出して記録しておくと、脳のアウトソーシングとなってすごくいいんでは?

「電子化」が持ち物を減らすためのキーワードです。総じて必要な必需品と自分にとって必要なだけかもの任意品で分けています。

ー必需品ー
渡航
□パスポート
□航空券 ※最近は専らeチケット
□ガイドブック
※紙の本から電子書籍版をダウンロードできる「るるぶ」はおすすめ
【マネー】
□現金(日本円、旅行先通貨)
□クレジットカード(Mastercard or Visa)
JCBは海外で使えないことが多い
スマホ
スマホ
スマホ充電器
スマホ充電器ケーブル
スマホ充電コンセント
□海外対応プラグ
【常備薬】
□下痢止め(ストッパ)
□便秘薬(酸化マグネシウム)
□痛み止め(ロキソニン)
□総合風邪薬(ルルアタックEX)
【服】
□靴下
ヒートテック
□スウェットパンツ
□スウェットパーカー
□アウター
□マフラー(ネックウォーマー)
□靴
□ジーンズ
□ベルト
□ウルトラライトダウン
□ハンガー
□ひも
【アメニティ】
□歯ブラシ
□歯磨き粉
□ジェル(ワックス)60ml
□くし
ティッシュ
□手ピカジェル
□保湿液 ※100ml以下容器
□乳液 ※100ml以下容器
□匂い対策 コロコロロール
【その他】
□折り畳み傘

ー任意品ー
【心療】
睡眠薬
【胃腸】
ビオフェルミン
【目】
□目薬:涙タイプ
コンタクトレンズ
□メガネ
□洗浄液70ml
【鼻】
□タリオンOD
点鼻薬
【口】
□リップクリーム
□トラフル軟膏
【皮膚】
手(アレルギー対策)
□ロコイド
□プロトピック

2014年〜2016年はよく海外旅行に行きました。
ヨーロッパはスペイン2日間、フランス9日間、ドイツ2週間、イタリア9日間
東南アジアはインド1週間、中国4日間です。

海外旅行する度に何を持っていくか考えるのは効率が悪く、面倒なので、過去に書き出していたものです。

ダイエットの結論

ダイエットの結論。3つ。


①脂肪吸収を減らす
②脂肪燃焼を増やす(代謝を上げる)
③摂取カロリー<消費カロリー

【食事】
①(朝 and 昼) or(朝 and 夜)で食う
②夜20:00〜朝6:00は食わない
③1日の摂取カロリーは60×25以上60×30以下の範囲
④7日間のうち、2日間は糖質制限
https://m.youtube.com/watch?v=FnKYpEdTRCk

【運動】
①大きい筋肉(胸筋、大腿四頭筋上腕二頭筋、腹直筋)を鍛える
②スローランニング20分以上走るゆっくり
③7日間のうち、2日間

自担当の仕事を減らす(やらない)ために

・担当にならないこと
・担当から降りること
・担当を分担すること

根底にあるのは自責と他責を明確にすること。他責についてこちらが考える必要はない。

javaの備忘録(継承と実現)

⑴継承
あるクラスの機能を拡張した新しいクラスを定義すること。

サブクラス extends スーパクラス

サブクラスのインスタンス=スーパクラスのインスタンス + 差分のインスタンス

【継承しても引き継げないもの】
・コンストラクタ
・private フィールドとメソッド

【何のために使うか?】
ポリモーフィズム※の実現のために使う
×差分プログラミングの実現のために使う
なぜなら、差分プログラミングでは、スーパクラスがどのサブクラスから継承されているか分からないため。

【多重継承】
・クラス 禁止
・インタフェース 許容

 

※実際に動作しているインスタンスインスタンスの元となった型とは異なる型で扱える仕組み。ただし、関係(互換性)、つまり、継承関係か実現関係があること。

 

 ⑵実現

作成中

javaの備忘録(インタフェースとクラス)

クラスの抽象度ヒエラルキー
インタフェース>抽象クラス>具象クラス

⑴インタフェース
他クラスからの「扱い方」を定義したもの
(クラスから型だけを取り出したもの)

interface Sample{
static final フィールド
public 抽象メソッド

・多重実現・多重継承 可能
・インタフェースはポリモーフィズムのために存在する。
インスタンス化できない

⑵クラス
①抽象クラス
インタフェースとクラスの両方の性質を持ったクラスで、抽象メソッドが存在する。

抽象クラス{
様々なフィールド
具象メソッド{}
抽象メソッド

・抽象クラス extends 抽象クラス
・具象クラス extends 抽象クラス
インスタンス化できない(インタフェースと同じ)

②具象クラス
具象メソッドのみ存在する。(抽象メソッドがあってはいけない)

具象クラス{
様々なフィールド
具象メソッド{}

・抽象メソッドは実装を持たないため、具象クラスとなるサブクラスが抽象メソッドをオーバーライドして、実装を提供しなければならない。